カラフルな世界、モノクロの日常

鉄道、城、サッカーなど、自分が興味を持っていることを思うがままに書いています。yahooブログ終了に伴い、はてなブログに引越ししてきました。

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

住宅街に溶け込む、三菱飯塚炭鉱巻き上げ機台座

上山田線跡の道路を南へ。 住宅街の中に、巨大なレンガ造の構造物、三菱飯塚炭鉱巻き上げ機台座が現れます。 飯塚炭鉱は1917年開鉱、1936年に三菱鉱山となり、1961年まで採炭が続けられました。三菱撤退後、飯塚炭鉱が設立され操業継続が試みられましたが、1…

上山田線の廃線跡を辿り、平恒駅跡へ。

筑前国と豊前国の頭文字をとり、明治時代に生まれた筑豊地域は、筑豊炭田から産出される石炭を積出港へ運ぶため、稠密な鉄道網が整備されていました。 国鉄時代の時刻表を見るとその複雑さを見ることができます。さらに旅客営業を行わない貨物線は時刻表に掲…

おうしお 【駅名しりとり412】

王子保 (JR西日本) 王子保という地名の歴史は古く、縄文時代中期の起源をもつ大塩保という地名に、王子信仰に由来する「王子」という字をあてたという説が有力のようです。 近傍を通る街道は敦賀の海と国府を最短距離で結び、塩が運ばれていた「塩の道」。…

飯塚市内に忠隈炭鉱の痕跡を探す旅

12月31日は小倉駅からスタート。7時17分発の区間快速に乗車します。 折尾で乗り換え。高架化後、初めて来ました。 直方でも乗り換えて、8:30着の飯塚で下車しました。 筑豊炭田の中心駅として広い構内を持ち、特急列車も停車していましたが、側線は撤去され…

【ちょっと昔の流山44】2008年7月19日  平和台、近藤勇陣屋跡、江戸川

2008年7月19日、南流山から旧流山街道を通って平和台へ。 現在もみりんの製造を続ける流山キッコーマン。 小学生の時に工場見学に言った記憶があります。この時、中華まん1個をレンジで温めることができる小さな蒸し器をもらい、10年以上我が家で活躍しまし…

日田彦山線BRTひこぼしライン

小倉城から西小倉駅に出て、博多へ。 ゆふいんの森5号に乗り換えて天ケ瀬で下車、宿泊しました。 翌12月29日、普通列車で日田駅へ。 2023年に開業した日田彦山線BRTひこぼしラインに乗り換えます。 日田市内は一般道を進むため、信号もあり、スピードは上が…

がくなんえのお 【駅名しりとり411】

岳南江尾 (岳南電車) 製紙の町、吉原を走る岳南電車の終点。 岳南電車は2011年度まで貨物輸送が行われていましたが、当駅も1984年まで貨物扱いがあったとのこと。 東海道本線東田子の浦駅への抜け道が有名ですが、両駅は3kmほど離れており、徒歩だと少々し…